现代社会的“汉字颓废”现象_日语论文开题报告
编 辑:日语论文网发布时间:2022-02-27

1.课题研究意义及国内外研究现状

読めるが書けないというのはパソコン・ケータイ世代の中日の若者の間で、「漢字健忘症」とでも呼ぶべき現象が広がっている。中国青年報が4月に実施した調査では、回答した2072人の若者の実に83%が「漢字を書くのに難がある」と答えた。

中国で「提筆忘字」といわれる漢字健忘症が広がっているのは、パソコンや携帯端末で文字入力する際、中国語の読み方をアルファベットで示したピンインで入力する人が大半だからだ。ユーザーは表示された漢字の一覧から意味にふさわしいものを見分られさえすればよく、自分でその漢字を書ける必要がなくなる。日本でも状況はよく似ている。携帯やパソコンは、読みを入力して表示される漢字一覧から正しいものを選べれば事が足りる。こうして漢字は忘れられる一方である。

また、経済のグローバル化の発展とインターネットの普及に従って、西洋文化は両国の伝統文化に衝撃を与えてくれた。すると、今の人、特に若い世代にとって、伝統的漢字より、アルファベットや数字或いはカタカナ語で交流するのがもっと便利であると思われている。さらに、漢字を廃止し、表音文字を採用するという声もある。この現象は「漢字廃止」と言われる。

「漢字健忘症」と「漢字廃止」は本課題の「漢字頽廃」に総括した。

漢字は中日言語文化中の欠けられない一部分になったから、漢字文化を守っていく必要がある。本課題は中日現代社会における「漢字頽廃」現象について述べ、その現れる原因を分析する上で、応対方法や措置を取りたい。本課題の研究は漢字が中日文化における地位を強固にすることに有利で、悠久な輝かしい漢字文化を広げることにも有利である。

中日漢字文化の研究著作は多い。中国では、『中国漢字文化大觀』が第一部より全面的に漢字文化を提示する著作である。「略談中日学界的漢字研究」は中日学者のそれぞれ漢字研究の面での歴史と現状を紹介し、研究の共通点や目下の存在の問題と前途も分析した。日本では、新井白石の『同文通考』は中国の漢字の起源や変遷や字体、日本の神代文字や漢字や新字や片仮名、日本の国字や国訓などを関連した。『漢字講座』シリーズは漢字自身の特徴や発展、及び日本の言語と社会との繋がりに対して、歴史的に総括した。

2.课题研究的主要内容、预期目标和研究方案

本課題は以下のいくつかの面から検討する。

まず、漢字が中日言語文化における役割や意義を紹介する。その次、中日「漢字頽廃」現象が現れる背景と現状を紹介し、その共通点と違いを分析する。そして、私たち漢字圏の人にとっては漢字を覚える意義を述べる上に、社会から「漢字の重要性」を呼びかけ、なるべく手書きを使用する。例えば、手書きの年賀状、手紙などは逆に人気がある。その漢字を忘れている悪い点と漢字を使っているいい点を述べる。また使っている時、常に漢字の書き方を心に留める必要があるという色々な応対方法や措置を取りたい。

本課題は「漢字頽廃」現象から、漢字の研究について中日の著作資料を閲覧することにより、社会の変化、発展に伴って進化し、発展してきた漢字が中日社会におけるどんな役割を演じることを考察する。この考察により、漢字文化を守ることはもちろん目標であり、中日言語文化への理解を深めることも本研究の目標である。

研究の方法は、本稿に関係する著作、学術論文及びインターネットで数多く掲載されている関係する文章、今までのこの分野で先行者たちの研究結果に基づいて、本人の調査を加え、また指導教官と定期的に話し合い、この研究をやっていきたいと思うのである。


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