日本語の省略表現から見た日本文化_日语论文开题报告
编 辑:日语论文网发布时间:2018-10-14

一、论文选题的意义

日本人は日常の言語生活で、無意識に省略表現を使っている。だが、外国学習者は日本人とのコミュニケーションにおいて、省略表現で誤解がたびたび起こられる。そのため、省略背後の文化を理解することは大切である。

日本文化を理解して日本語の省略表現をよりよく把握できる。なお日本民族や日本人への理解など及び異文化間のコミュニケーションを促進することに有意義であると思われる。したがって、本稿は日本語の文末省略表現の分析を通して日本文化を研究してみたい。

二、国内外研究现状

省略という言語現象に関して、国外では、高橋太郎は『省略によってできた述語形式』という論文で述語の省略を「接続助詞で終わる文」、「条件形で終わる文」、「第二中止形で終わる文」に分けて説明した。また、中村万里は『日本語言与交際入門』という論著において主語・目的語等の省略、省略の機能と表現意図について述べている。

国内では、黄徳誠は『浅析日语句子的几种省略现象』という論文において、主に助詞(格助詞、係助詞、接続助詞)による省略表現及び副詞による述語の省略現象について述べた。

手元にある先行研究から見ると、省略の分類、語用機能、社会背景などの方面からの考察が多いが、省略表現、特に文末の省略の背後の文化原因が具体的に検討する研究がややすくないそうだ。

三、论文研究的基本思路及欲解决的主要问题

まずは日本語の省略表現について簡単に紹介する。次は文法構造の角度から文末省略の形式を分類し、助詞による省略、体言で終わる省略、副詞による省略など、例を挙げて説明する。それから、「和の精神」、「甘えの文化」、「恥の文化」三方面から論じて、省略の文化背景を探究してみる。最後、言語と文化の関係を導いて論述する。言語そのものは文化でもある。文化を理解することは我々日本語の勉強とコミュニケーションに対して意味がある。

本論文は主に日本語の文末省略を分類してみて、日本語になぜ省略表現が多いかを究明することを目指している。

四、作者已进行的前期准备及资料搜集情况

(1)前期準備:多くの文献を読んだ基礎の上に研究の方向を確定してインターネットで、図書館の資料を調べた。この論文について、 先生やクラスメ-トと一緒に研究の方法などを討論した。

(2)資料の情況:書類、雑誌、文献資料などを調べて読んだ。

五、阶段性工作计划

第一原稿はX月X日までに、

第二原稿はX月X日までに、

最終稿はX月X日までに提出する。

六、参考文献

[1]中村万里.日本語言与交際入門[M].大連理工大学出版社.2010.

[2]久野暲.談話の文法[M].大修館書店.1978.

[3]高橋太郎.省略によってできた述語形式[J].日本語学.1993(12):18-26.

[4]汉娜.日本語の話し言葉における言いさし表現習得への一考察[D].武汉:华中科技大学,2006.

[5]方江燕.日本語における省略現象についての考察――文法構造の視点を中心に[D].宁波市:宁波大学,2010.

[6]刘爱美.現代日本語における省略表現の理論基礎と語用機能に関する考察[D].南京:南京师范大学,2007.

[7]杨钢.日本語の省略文に関する一考察[D].大连:辽宁师范大学,2009.

[8]孙满绪.日语和日本文化[M].北京:外语教学与研究出版社,2007.

[9]瞿东娜.日语语言学[M].北京:高等教育出版社,2006.

[10]江晶瑶.关于日语会话中的省略[D].哈尔滨:黑龙江大学,2008.

[11]黄德诚.浅析日语句子的几种省略现象[J].日语学习与研究,1998(04):66-68.

[12]王瑞林.省略--日本文化在语言中的体现[J].日语学习与研究,1996(01):29-34.


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