中日两国在文学上的交流与互鉴-以《今昔物语集》为例[日语论文]
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中日両国の文学における交流と融合―『今昔物語集』を例に[日语论文]

摘要: 中日两国在文学上的交流既不是单纯的接受,也不是机械的模仿,而是以文学作品为载体,互相启发、渗透、借鉴的过程。本文通过文献资料法和分析归纳法对《今昔物语集》中“孝”思想和“狐”意向进行分析,考察中日文学的交流与互鉴现象。正文一共分成三个部分,首先是先行研究,阐明了本文的写作目的、意义和资料出处。第二部分分为两个章节,第一章节围绕《震旦部》中《震旦付孝养》“孝”的主题,分别论述《震旦付孝养》中的郭巨故事与《搜神记》中的郭巨故事;第二章节介绍了本朝部中“狐”的文学形象,将“狐”分为被佛法救赎或驱逐的“狐”、幻化人形的“狐变”、“善”、“恶”之间的“狐”三大类,从狐形象的区别和转变分析了日本在中国文学作品影响下以狐为代表的文学体现。结尾部分根据第二部分,纵观中文学作品交流历程中两国的主次地位,中国应该重视文学作品的创作和输出。

关键词:文学;《今昔物语集》;交流;影响;互鉴

要旨:中日両国の文学に於ける交流は、純粋的な受容でもなく、模倣でもない。文学作品を媒体としてお互いに啓発し、しみこみ、融合することである。本稿は文献資料法と分析帰納法によって、「今昔物語集」の「孝」思想と「狐」の文学像を分析し、中日文学の交流と融合という現象を考察する。正文を三つの部分に分けている。まず、「はじめに」では本文の研究目的、意義及び先行研究などを示している。第二部分は二つの章節に分けている。第一節は、『震旦部』巻九「震旦付孝养」の「孝行」という主旨をめぐり、「震旦付孝养」と「捜神記」の郭巨説話についてそれぞれを論じる。第二節は「本朝部」の「狐」の文学像を紹介し、「本朝仏法巻」における仏法によって救済されたり追放されたりする「狐」、人間に変装する「狐」と「善」と「悪」の間の「狐」という三分類で、中日の「狐」の文学像の区別と変化という角度から、「狐」を代表として中国文学作品の影響を受ける日本文学作品の体現を論じる。「終わりに」では、第二部分によって、中日文学作品における交流歩みの主要的な地位と副次的な地位を見渡し、中国はもっと文学作品の創作と輸出を重視しなければいけないという結論を明らかにする。

キーワード: 文学、『今昔物語集』、交流、影響、融合

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