相对自他动词的误用分析[日语毕业论文]相対自他動詞の誤用分析について
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相对自他动词的误用分析[日语毕业论文]相対自他動詞の誤用分析について

摘  要
日语母语者习惯使用自动词表述,而中国人日语学习者(以下简称:学习者)在日语学习中,受中国文化、汉语母语等的影响,重视人的意志和情意而常使用他动词表达。其结果是学习者在使用日语过程中经常出现自他动词混淆的现象,其中尤为严重的是相对自他动词的误用。本论文以相对自他动词的误用分析为主旨,通过调查学习者在该学习项目中的误用现象,从情意角度分析研究学习者使用自他动词的思考过程。全文由如下部分组成。
首先是先行研究史的整理。概括自他动词的相关理论,明确其定义,并对本研究进行定位;其次介绍具体的研究方法。本调查使用先行研究和日语视频中的相对自他动词代表性例句,进行问卷调查;再统计其结果,分别从“体恤功能”、“道歉功能”、“待遇表达”三方面进行阐述。另外本论文注重对上述三方面与日语母语者文化心理的联系的分析,特别是从日语母语者的自然观、对他人的敬畏心理、崇尚“和”的思想三方面文化心理进一步深入分析。最后,对本论文内容进行归纳总结,并展望今后的研究课题和方向。
关键词:相对自他动词  误用分析  思考过程  文化心理

要  旨
日本語母語話者は自動詞的表現を好む傾向がある。しかし、中国文化・中国語母語の影響で、中国人日本語学習者(以下、学習者)は日本語を習得するとき、自身の意志と情意を重視し、他動詞的表現が好むことを指摘した。この点を十二分に把握していない学習者は、しばしば自動詞・他動詞を混同する傾向にある。そしてそれは特に相対自他動詞の誤用において顕著であった。したがって本論文は、必然的に相対自他動詞の誤用分析に重きがおかれる。学習者を対象としながら、相対自他動詞の習得状況を考察し、情意的な側面から学習者の相対自他動詞使用の思考過程を探るのに本論文の意図がある。全論文の構成は以下のとおりである。
まず、先行研究史の整理である。自動詞・他動詞に関する理論をまとめた上で、自他動詞の定義を確認し、本論文の研究立場を明確に示した。
続いて具体的調査方法の提示である。本調査では使用された資料は先行研究に出た代表的な動詞と、ビデオの自然な発話場面のアンケートを作成し分析を行った。そしてその結果を集計し、それぞれ「思いやり効用」「謝り効用」「扱い表現」に分類し、若干の検討を加えた。なおその際に日本語母語話者の文化心理と結びつける視点に注意を払った。そこでは特に、日本語母語話者の自然観・他人に対する畏敬心理・「和」の思想が上記の3点と関連深いことを指摘し私見を述べた。
最後に本論文の指摘した点を総括し、今後の残った課題及びこの分野の展望を述べる。
キーワード:相対自他動詞  誤用分析  思考過程  文化心理

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