虐待親の人間像とその背景_日语外文翻译
编 辑:日语论文网发布时间:2018-10-05

在我国,池田由子对施虐父母的特征进行了详细的总结。池田在一些论文中分条列举了“施虐父母的特征”。这些是从自己的精神医学的实践经验中推导出来的理论,作为性格特征是非常具体的。各条款中没有系统的关联性,下面将其列举出来。1.完全没意识到是在施虐(无问题意识),2.冲动 3.人格不成熟,4.权衡现实能力低,5.缺乏对自身问题的洞察,6.自卑感强烈,7.社会孤立,8.防范心,9.猜疑,10.情绪不稳定,11.依赖性强,12.精神病,13.神经质性格,或者短暂性心因反应状态。看了以上13个特征,首先浮现出来的是人格问题或者是精神问题的施虐父母的形像。而且,这些特征是成人后,经历结婚、生育、育儿的过程中所观察到的,也没有指出这之前的生活史、生育史方面的问题。涉及到这一研究的有:Rainbois认为“在幼儿时期没有享受到足够的母爱”,Hellfar认为“父母在孩提时代受到的教育是匮乏的,并且自身屡次遭受虐待”。还有,Anderson和Cavallin认为“并不是由于常年饮酒、酒精中毒而导致虐待性格的形成。而是长期以来个性形成过程中所经历的各种各样的体验而导致的”。因此,可以看出其中有个人差异,也有男性、女性之间的性别差异。关于施虐父母,龙内大三从生活史角度把美国的施虐母亲的特征总结如下。

*作为家庭的社会性格和对人关系的特征,母亲对婚姻生活怀有不满。

*结婚前怀孕。

*从相识到结婚,不足6个月。

*被虐儿童是私生子。

*夫妇间没有有关育儿的交流。

*母亲跟自己的双亲和亲戚不常见面。

*没有朋友,也没有从育儿中解放出来的时间。

*居住环境差。

*母亲在孩提时代遭到不幸。比如,跟双亲和兄弟姐妹的关系不好,遭受父母的虐待。

*学习成绩不好。

如上可以看出:主要是父母自身幼儿时期的经历。其次是成长过程中家庭关系不好,另外,自身受到虐待等三方面与施虐行为间有很大关联。而且,这些是在人格形成过程中,对这个人心理产生的影响深远而持久,因此是不能轻易解决的。龙内认为“尤其是遭受过父母虐待的小孩,很多都在幼儿时期就缺失基本的信赖关系,虽然表面上显出撒娇和依存的态度,但内心深处对他人抱有戒备和不信任的想法”,这会导致对对其整个人格造成影响。龙内还指出,不止是后天生活经历的问题,偶尔也有“施虐父母的智力低下,如有精神病史,或被断定为脑波异常”之类,先天原因和后天原因错综交杂在一起,这样必然导致虐待性格的形成。最重要的一点是,他们都是“从小没有享受到足够的爱,没人管教的孩子”,而且“孩提时代没有得到母爱与关怀”。这一现象同时表明,对被虐儿童来说,母亲的存在显得至关重要。如此一来,我们便得知父母施暴的行为,若探究其根源的话,与父母本身的生活经历密切相关。这种情况被西川称为“小时候的家庭问题”,山崎则用另一句话表达,“父母的施虐行为会导致小孩子对暴力的仿效,所以这种小孩更容易对自己和其他人造成攻击。”

わが国において、虐待者(虐待親)の特徴を詳しくまとめているのは池田由子である。池田さんは、いくつかの論文で「虐待をする親の特徴」を箇条書き的列挙している。それは、自分の精神医学的実践経験から導きでされたもので、性格的特徴としては具体的である。ひとつひとつの間には系統的な関連性はあまり見られないが、次にそれをあげておきたい。1.虐待をしている自覚が全くない(問題意識を持っていない)、2.衝動的、3.人格構造が未成熟、4.現実吟味能力が低い、5.自分の問題に洞察を欠く、6.劣等感が強い、7.社会的に孤立、8.警戒的、9.猜疑的、10.情緒的に不安定、11.依存傾向が強い、12.精神病(特に分裂病)、13.神経的性格、あるいは一過性の心因反応状態。以上の13点からなる特徴は、まず人格的あるいは精神的な問題を抱えた人物としての虐待親像が浮び上ってくる。そして、これらは成人した後、結婚、出産、育児を経験していくなかで観察されたものであり、それ以前の生活史、生育歴における問題点は指摘されていない。このことは触れている文献としては、レンボイツが「幼児期における充全な母性体験をくばわれている」点を、ヘルファーが「両親が子供時代に受けた教育が貧弱であり、自分自身虐待をしばしばうけている」点を、重視している見解がある。あるいは、アンダーソンやキャバリンは長年の飲酒によるアルコール中毒が虐待的性格を形成されたものではなく、長い時間を経てパーソナリティが形成される過程で、様々な経験を通じて出来上ったものである。従って、そこには個人差があり、男性と女性との間の性差という違いも見られる。生活史の上から虐待親について、滝内大三はアメリカの虐待母親の特徴を次のようにまとめている。

*家族の社会的性格や対人関係の特徴として、母親が結婚生活に不満をもっている。

*結婚前に妊娠している。*知り合って結婚するまでの期間が六ヶ月以下である。*被虐待児童が非嫡出子である。

*夫婦の間に育児に関する対話の場がない。

*母親が自己の両親や親戚とめったに会わない。

*友達もなく、育児から解放される時間をもたない。

*住環境が悪い。

*母親は子供時代に不幸であった。たとえば、両親や兄弟と折り合いが悪かった。両親から虐待されて育った。

*学業成績も低かった。

主として、親自身の幼児期体験が虐待原因につながっている点、次に成長過程における家族関係が良好でなかった点、更に自分自身が虐待をうけた点などが重要であるとみられている。しかも、これらは人格形成の過程で、その人に心理的影響を深く、長く与えているため、容易には解決されない問題であり、「とくに親から虐待されて育った子供が幼児期に基本的な信頼関係を失っている者が多く、表面的には甘えや依存的な態度を示すが、心の深層では他人に対する警戒と不信の念を抱きやすい」といわれる、人格の全体に及ぼすような影響を与えることになる。また、滝内の指摘には、後天的な生活経験としての問題点が取り上げられているだけではなく、時には「虐待する親の知能が低く、精神病歴をもっていたり、脳波にも異常が認められる」ような、先天的ならびに後天的原因が様々に交錯しながら虐待をひきおこす性格が形成されるわけであるが、最も重要な点は、彼らが「十分な愛を受けて養育され、しつけられなかった子供たち」であり、また「子供時代に適切なマザリングを受けたことがない」ことである。このことは同時に、被虐待児にとって母親の存在がいかに重要であるかということを示している。このように、親が暴力をふるうという行為は、その根源をさくっていくと、親自身の生育歴にたどりつくことがわかる。そのことを西川は「子供の時に家庭的問題があった」と言い、山崎は「親の虐待はそのまま子供の暴力学習に結びつくので、結果的には子供の攻撃性は自己または他者に向けられやすい」と言いかえている。


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