从谚语看国民性-社会性的性格研究_日语外文翻译
编 辑:日语论文网发布时间:2019-07-26

从谚语看国民性-社会性的性格研究_日语外文翻译

译文

关于自然观,日本人一般被认为是拥有自然融合观的国民。那就是人类和自然终究是相同的。或者,比起人类与自然应该被放到等值的位置上相互影响这种现实 ,而不是哪一方单方面的推动这样的伴随方向性和意志的次元的东西,而是认识上的融合关系的生活观。这样的认识,比如,在悠久的时间中如果考虑人与自然的话,个人的人生等等细微的东西,形成人类与自然结合消极的否定性的行动倾向的无常观,另一方面形成领悟到的消极的肯定的行动倾向的境界。

另外,具体的日常生活中也能看到。能看到民族服装和服的花纹上的花鸟风月的样式,日本菜象征性的模拟自然拼盘,木造建筑上木纹花纹。真的不胜枚举。

那么,这种关于人类和自然相适应的谚语中有怎样的东西呢?

(1)天高云淡(秋高气爽)

(2)朝虹雨夕虹晴

(3)热到秋分冷到春分

(4)雨夜星

(5)雨是花的父母

(6)一叶落而知天下秋

(7)雨后春笋

(8)风一吹,木桶商就大赚

(9)河海不择细流

(10)荣枯盛衰,变化无常(昨日富豪今日乞丐)

(11)一叶知秋

(12)国破山河在

(13)虚幻无实,不着边际

(14)光阴似水(时不我待)

(15)行云流水

(16)五日刮一次风。十日降一次雨。风调雨顺

(17)孩子是风的孩子不怕冻

(18)岁月不待人(将岁月纳入自然流转的范畴)

(19)地震 雷 火灾 父亲

(20)诸行无常

(21)人生如晨露

(22)晴耕雨读

(23)树大招风

(24) 月遇丛云花遇风。好事多磨

(25)9月10日前后多台风

(26)回避一阵雨,也是有缘人

(27)水至清则无鱼

(28)桃栗三年柿八年

(29)风中之柳。言听计从。逆来顺受

(30)柔能克刚。刚不济柔

(31)晚霞红时磨镰刀

(32)飘雪的季节结束即是涅槃

(33)瑞雪兆丰年

(34)夜里雨晴,好天不长久

(35)大树底下好乘凉

(36)林中多疾风。富贵多谀言

这里列举了人类与自然有关的三十六例谚语,当然不包括全部。这些意思即使不解释大家也都知道,都是一些日常使用频率较高的谚语。这些谚语不仅仅只是日本的谚语,出自外国典故特别是中国的有很多。但是,有些谚语的出处标准有些模糊,这里就暂且当作日本的谚语所起到的功能看好了。

谚语作为清楚明了的语言,语感好的语言,汇集真实的现实,强调意思,里面包括应该这样做的理想或者想要这样做的愿望的东西。但是,概观这样的关于人类与自然的谚语,(31)晚霞红时磨镰刀,说的并不是某种应该有的理想,仅仅是直接表现了这样做是好的。其他的可以说都形容了自然的真实面貌,强调其意思。这也暗暗地流露出人类和自然并不是对立的关系而是融合的。

自然给予人类各种恩惠,人类也指出通过观察自然给予的恩惠增长生活的智慧这种生活观里包含了很多的谚语。(2)朝虹雨夕虹晴,(3)热到秋分冷到春分,(5)雨是花的父母,(8)风一吹,木桶商就大赚,(22)晴耕雨读,(23)树大招风,(27)水至清则无鱼,(30)柔能克刚,刚不济柔,(32)飘雪的季节结束即是涅槃(33)瑞雪兆丰年,(34)夜里雨晴,好天不长久。每一个都是客观的叙述如实的事物,也只有如实的才有说服力。

这些反对并不是当然,反而乍一看是矛盾的。或者硬是形容勉强办不到的东西来强调反论的谚语是人类与自然相关的谚语的范畴。

石沉木浮,是非颠倒

张冠李戴。驴唇不对马嘴

太阳从西边出来

这些都是与刚才所说的相适应的。每一个都是勉强硬干的,像这样的谚语在使用上强调了其不合理的意思。

自然,特别是像季节流转中凝视真实的永恒这种可以叫融合观。 

另外,关于人类和自然的谚语里有很多表现无常观和觉悟的境界的谚语。之前列举的例子中,(6)一叶落而知天下秋,(11)一叶知秋,(12)国破山河在,(14)光阴似水,(15)行云流水,(18)岁月不待人,(20)诸行无常,(21)人生如晨露。人生作为绝对的价值观既有巨大的东西,也有相对微如尘埃的东西。能够指出综合绝对和相对的生活方式是日本人行动倾向的象征性的特征。也可以说谚语里确实包含了这样的意思。谚语以自然为主题,表现了人生观。


原文

ことわざにみる国民性―社会的性格の研究

対自然観については, 日本人は自然融合観を有している国民であるとされている。それは, 人間と自然は結極は同じである, あるいは,人間と自然は等値に対置されるべきもので互いに影響しあうという現実より,またどちらかが一方に働きかけるというような方向性や意志を伴った次元のものではない融合的な関係であるという認識の上での生活観である。そうした認識は,例えば,悠久の時間の中での人間と自然を考えれば, 個人の人生などささいなものであり, 人間と自然は結合され消極的否定的な行動傾向である無常観となったり,一方消極的肯定的な行動傾向である悟りの境地といった行動傾向となる。

また具体的な日常生活の中にもそれは見受けられる。民族衣裳である和服の柄には花鳥風月の模様が見られるし, 和食と言われる食べ物に見られるシンボリックな模擬的自然の盛り合わせ, 木造建築に見られる木目模様と枚挙にいとまがない。

それでは, こうした人間と自然の対応に関することわざにはどのようなものがあるだろうか。

(1) 天高く馬肥ゆ(秋高く馬肥ゆ)

(2) 朝虹は雨 夕虹は晴れ

(3) 暑さ寒さも彼岸まで

(4) 雨の夜にも星

(5) 雨は花の父母

(6) 一葉落ちて天下の秋を知る

(7) 雨後の筍

(8) 大風が吹けば桶屋が喜ぶ(もうかる)

(9) 河海は細流を選ばず

(10) 昨日の花は今日の塵(昨日の大尽今日の乞食)

(11) 桐一葉

(12) 国破れて山河あり

(13) 雲をつかむ

(14) 光陰流水の如し(月日に関守なし)

(15) 行雲流水

(16) 五風十雨

(17) 子供は風の子

(18) 歳月人を待たず〔歳月を自然の流れと考えるとこの範疇に入れられる〕

(19) 地震 雷 火事 親父

(20) 諸行無常

(21) 人生朝露の如し

(22) 晴耕雨読

(23) 大木は風に折られる

(24) 月に叢雲花に風

(25) 二百十日の前後

(26) 一村雨の雨やどり

(27) 水清ければ魚棲まず

(28) 桃栗三年柿八年

(29) 柳に風

(30) 柳に雪折れなし

(31) 夕焼けに鎌を研げ

(32) 雪の果ては涅槃

(33) 雪は豊年の瑞

(34) 夜上り天気雨近し

(35) 寄らば大樹の陰

(36) 林中に疾風多し

人間と自然に関することわざを三十六列挙したが, これらがすべてではないことはいうまでもなかろう。これらは意味を解説しなくても誰もが知っており, 日常使用されているであろう頻度の高いことわざと考えられる。これらは, 日本のことわざばかりでなく, 出典が外国,特に中国のものが多い。しかし, 規準があいまいではあるが,日本のことわざとして機能しているものと考えてよいであろう。

ことわざは,ありのままの現実を端的なことば, 語呂のよいことばとして集約し,その意味を強調するものと,こうあるべきであるという理想,あるいはこうありたいという願望をその裏面に含むものとがある。ところが,こうした人間と自然に関することわざを概観してみると,夕焼けに鎌を研げ, があるべき理想という程のことでもないが, そうする方が良いという表現をストレートに含んでいるだけで,

他はすべて,自然のありのままの姿を形容し,その意味を強調しているといってよい。それは人間と自然が対立するものではなく融合するものということが底流にあるからではなかろうか。

自然は人間に様々な恩恵を与えてくれ, 人間はそれを観察することで生活の知恵を増していくという生活観が内包していることわざが多いことも指摘できよう。(2)朝虹は雨夕虹は晴であり,(3)暑さ寒さも彼岸までであり, (5)雨は花の父母であり,(8)大風が吹けば桶屋が喜ぶであり,(22)晴耕雨読であり,(23)大木は風に折られるであり,(27)水清ければ魚棲まずであり, (30)柳に風折れなしであり, (32)雪の果ては涅槃であり,(33)雪は豊年の瑞であり, (34)夜上り天気雨近しである。いずれもありのままのことを客観的に述べているものであるが, ありのままなことだけに説得力がある。

これらの反対に当然ではない,むしろ一見して矛盾する, あるいは無理があることをあえて形容することで逆説を強調することわざが人間と自然に関することわざの範疇にある。

石が流れて木の葉が沈む

木に竹をつぐ

西から日がでる                             

これらがそれに当てはまるであろう。いずれも無理矢理だ, そのようなことは理不尽だという意味を強調するべく使用される。

自然, 特に季節のような流転の中にありのままの永遠を見るという融合観といえよう。

また, 無常観や悟りの境地を現わしたことわざも人間と自然に関することわざには多い。先に挙げたものの中では,(6)一葉落ちて天下の秋を知る, (11)桐一葉,(12)国破れて山河あり,(14)光陰流水の如し,(15)行雲流水,(18)歳月人を待たず,(20)諸行無常,(21)人生朝露の如しがそれに当たる。人生が絶対的価値観として絶大なものであり,また相対的には塵のごとしでもあり, 絶対・相対を統合するという生き様は, 日本人の行動傾向のやはりシンボリックな一特徴であると指摘できよう。そして,ことわざもそうした意味を含む類が確かにあるといえるわけである。自然を題材にして,人生観・人間観をことわざは表現しているともいえよう。


上一篇:关于动物的中日谚语对比_日语外文翻译
下一篇:对日语学习者而言的「よ」「ね」「よね」-分析日语初级中级教科书中的功能_日语外文翻译
相关文章推荐: